1行につき1つのQRコード。リストを貼り付けてまとめて作成し、ZIPでダウンロードするか、シートに印刷できます。無料・登録不要で、貼り付けた内容がブラウザの外に出ることはありません。
QRコードのツールは、当サイトのものも含めて、スマートフォンで1つずつ作ることを前提に作られています。ところが40個必要になった瞬間、その前提は崩れます。40件をタッチキーボードで入力し、40個のファイルをスマートフォンの保存先から探し出し、ラベルシートに並べる——パソコンなら1分で終わる作業が、スマートフォンでは最後までうまくいきません。このページは、その作業のための版です。リストをまとめて貼り付け、一度に生成して、ZIPか印刷したシートとして持ち帰ってください。
テーブル4 | https://example.com/menu。タブ区切りにも対応しているので、表計算ソフトから列をそのまま貼り付けられます。QRコードはすべてお使いのブラウザが描画し、ZIPもブラウザ内で組み立てられます。リストが送信されることも保存されることもありません。顧客情報や在庫データなど、ウェブサイトに渡したくない内容を扱うときに、これは重要です。アカウントも、アカウントに紐づく上限もありません。
1回につき250個までです。この制限は上位プランを売るためのものではなく、ブラウザの動作を軽く保つためのものです。それ以上の場合は数回に分けて実行してください。
資料・スライド・一般的な印刷にはPNGを。ポスターのように大きく引き伸ばす場合や印刷会社に入稿する場合はSVGを選んでください。どんなサイズでも鮮明で、ファイルも小さくなることが多いです。
ほとんどの用途ではMが適しています。小さく印刷する場合、傷が付きやすい場所に貼る場合、ロゴが一部に重なる場合はHを選んでください。約3分の1が損傷しても読み取れますが、その分コードは密になります。
このコードではできません。通常のQRコードはリンク先がパターンそのものに焼き込まれているため、印刷した時点で固定されます。後から変更したい場合は、自分で管理しているURLを指定し、転送先をそちら側で切り替えてください。
はい。1行の中で、ラベルとデータを縦棒またはタブで区切ってください。例:テーブル4 | https://example.com/menu 。ラベルがキャプションとZIP内のファイル名になります。
いいえ。QRコードの生成もZIPの作成もすべてブラウザ内で行われます。貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。
はい。印刷用の表示では、サイトのナビゲーションを除いて、キャプション付きのQRコードがグリッド状に並びます。