一括作成

QRコード一括作成

1行につき1つのQRコード。リストを貼り付けてまとめて作成し、ZIPでダウンロードするか、シートに印刷できます。無料・登録不要で、貼り付けた内容がブラウザの外に出ることはありません。

QRコードをまとめて作る方法

リスト

この作業にパソコンが向いている理由

QRコードのツールは、当サイトのものも含めて、スマートフォンで1つずつ作ることを前提に作られています。ところが40個必要になった瞬間、その前提は崩れます。40件をタッチキーボードで入力し、40個のファイルをスマートフォンの保存先から探し出し、ラベルシートに並べる——パソコンなら1分で終わる作業が、スマートフォンでは最後までうまくいきません。このページは、その作業のための版です。リストをまとめて貼り付け、一度に生成して、ZIPか印刷したシートとして持ち帰ってください。

使われている場面

  • 飲食店・カフェ — 全テーブル分の番号付きPOP。同じメニューを指しながら、どのテーブルからの注文か分かります。
  • 在庫・備品管理 — 棚、コンテナ、工具、シリアル番号ごとに1つ。ラベルシートに印刷して貼るだけです。
  • イベント — 参加者の名札ごと、セッション会場ごと、ブースごとに1つ。
  • 学校・図書館 — 本ごと、教材ごと、学習ステーションごとに1つ。
  • 商品パッケージ — 印刷ロット分をまとめて作成。SVGで書き出せばどんなサイズでも鮮明です。
  • 不動産・民泊 — 部屋ごとに1つ、それぞれの案内ページへ。

使い方

  1. リストを貼り付けます。1行に1件。URL、シリアル番号、任意のテキストが使えます。
  2. 名前を付けるには、先にラベルを書きます:テーブル4 | https://example.com/menu。タブ区切りにも対応しているので、表計算ソフトから列をそのまま貼り付けられます。
  3. PNGかSVGを選び、サイズを決めて、コードを作成を押します。
  4. ZIPでまとめてダウンロードするか、シートを印刷して切り分けてください。

貼り付けた内容はアップロードされません

QRコードはすべてお使いのブラウザが描画し、ZIPもブラウザ内で組み立てられます。リストが送信されることも保存されることもありません。顧客情報や在庫データなど、ウェブサイトに渡したくない内容を扱うときに、これは重要です。アカウントも、アカウントに紐づく上限もありません。

よくある質問

一度に何個まで作成できますか?

1回につき250個までです。この制限は上位プランを売るためのものではなく、ブラウザの動作を軽く保つためのものです。それ以上の場合は数回に分けて実行してください。

PNGとSVGのどちらを選べばよいですか?

資料・スライド・一般的な印刷にはPNGを。ポスターのように大きく引き伸ばす場合や印刷会社に入稿する場合はSVGを選んでください。どんなサイズでも鮮明で、ファイルも小さくなることが多いです。

誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?

ほとんどの用途ではMが適しています。小さく印刷する場合、傷が付きやすい場所に貼る場合、ロゴが一部に重なる場合はHを選んでください。約3分の1が損傷しても読み取れますが、その分コードは密になります。

印刷した後にリンク先を変更できますか?

このコードではできません。通常のQRコードはリンク先がパターンそのものに焼き込まれているため、印刷した時点で固定されます。後から変更したい場合は、自分で管理しているURLを指定し、転送先をそちら側で切り替えてください。

QRコードごとにファイル名を付けられますか?

はい。1行の中で、ラベルとデータを縦棒またはタブで区切ってください。例:テーブル4 | https://example.com/menu 。ラベルがキャプションとZIP内のファイル名になります。

入力したデータはアップロードされますか?

いいえ。QRコードの生成もZIPの作成もすべてブラウザ内で行われます。貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。

ラベルシートに印刷できますか?

はい。印刷用の表示では、サイトのナビゲーションを除いて、キャプション付きのQRコードがグリッド状に並びます。